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2008年06月17日

脱力 tears

いつも生徒たちには

「間違ったところをそのままにしておいても
克服できないよ〜。また同じ所間違えちゃう。」

と言っているので、自分自身の弱点も克服していくように努力しなくちゃねパンチ
TOEICは2006年に改訂されて、今回私はその改訂版に初チャレンジしました。結果的に点数は満足行くものではなかったけれど、受けたことによって得たものはたくさんあります。

1.児童英語(英会話)講師として自分の今の実力を知り、努力し続けなくてはいけないことを知った。
2.自分の小さな生徒さんたちも、いずれは大学生・社会人となっていくのだから、その先までを見据えたレッスンが必要だということを知った。
3.たくさんの若い社会人や大学生の方々が、必死に受験している姿を見て、改めてTOEICの重要性を知った。
4.自分の集中力の無さ、を知った。

またゼロからやり直しです。
でも少々人よりできる、位ではお金をいただいて指導する資格なんてないのですから、もっと自分の勉強にも時間を割き、努力し続けなくてはいけませんね。中年の域に入って、物覚えも???という感じですけど、諦めてはダメだなぁと、実感しています。

TOEIC満点を目指して、少なくとも満点取るまで受験し続けようと心に決めました!

ところで、今回の受験準備に使用した教材は以前、記事にも書きましたが、その中で、TOEIC運営委員会から出されている「新公式問題集No3」では、自分の模擬試験の解答を元に参考スコアを算出できるようになっています。実際に出しておいた参考スコアと、今回のテスト結果を比べてみると・・・

参考スコア1:リスニングセクション  485点〜495点
       リーディングセクション  450点〜495点
       トータルスコアレンジ 935点〜990点

参考スコア2:リスニングセクション 440点〜485点
       リーディングセクション 395点〜440点
       トータルスコアレンジ 835点〜925点

実際のスコア:リスニングセクション 485点
       リーディングセクション 445点
       トータルスコア 930点

なんと、だいたいぴったり予想レンジの中、またはその近くで結果が出ています。トータルスコアのレンジの幅が広いじゃん。っていうのもありますけど、でもやっぱり、だいたい同じエリアに自分の点数があるというのを実証されていると思います。

模擬試験をして参考スコアを出したときは、正直、「これはあくまで練習だしぃ〜」と、本番ではもっと点数とれるモン、的な気持ちでした。ホントに反省、反省。さすがTOEIC運営委員会が作っているだけありますね。

本番前に模擬試験をやってみるにはとてもいい教材だと思いますよ。自分の実力を知りたい方にはお勧めします。それから、1冊に2回分の模擬がありますから、「よーし、受けてみるぞ!」と決めたらまず模擬を1回分やって点数を出す。数週間、数ヶ月間実際に勉強してきたあとで、受験前にもう1回やってみる。1回目と2回目の点数を比較することによって、実力の伸びを確認したり、伸びていなければ勉強方法を見直すきっかけにもなる。いろんな使い方ができる1冊です。
Vol.1〜3まで発売中です。





posted by りきぴか at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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