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2008年06月22日

映画もいいけど聖書もね

私が留学したアメリカ東部の田舎町は
とてもコンサバティブで、キリスト教色が強い所です。
お世話になるホストファミリーもクリスチャンでしたので、
日曜日には教会へ行くという生活が始まりました。

留学をお手伝いしてくれた方が
「まぁ、教会へ行くのもアメリカ文化を学ぶ1つと
考えればいいのだし、それにね、聖書の英語はきれい
だから、英語の勉強にもなるよ。」と、アドバイス
をくれました。

私は結局アメリカ滞在中に洗礼を受け、クリスチャンに
なり、クリスチャンカレッジへも進学したのですが、
その時に重宝したのが、聖書の朗読が吹き込まれた
カセットテープのセットでした。英語の勉強にもなる
し、もちろん聖書の知識が乏しかった私にとっては
聖書の中身を勉強するためにもよい教材になりました。
また、大学のスピーチのクラスでは、アメリカ人に混ざって
第二言語である英語でスピーチしなければならず
とても困りましたが、そんなとき朗読テープセットを
聞いて、練習し、聖書朗読の課題では
クラス代表にもなったのでした。

英語の勉強には人それぞれ得意な方法があると思いますが
リスニングの方が得意な方や、英語の抑揚やストレスなどを
学びたい方には聖書朗読のCDをお勧めします。


バイブル・ウィズ・バッハ
posted by りきぴか at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 留学の思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>アメリカ東部の田舎町
って、どのあたりでしょう
ペンシルバニアとかあのあたりでしょうか
東部って歴史のにおいがする街ですよね

アメリカ滞在中に洗礼を受けられたとのこと
すばらしいです
帰国後、はなれてしまう人がとても多く、わたしの知り合いもそのような人をつなぎとめる奉仕をしています

聖書朗読のCDもぜひ聞いてみたいです
Posted by K at 2008年06月23日 00:59
私もいわゆる「帰国組」の1人の状態です、今現在は。いつもKさんのブログを読んで家族みんなで同じ方向を向いている事をとても羨ましく思っています〜
家族親戚の中で唯一の身は、結構しんどいです・・・
Posted by りきぴか at 2008年06月23日 13:17
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